運営委員の紹介

加藤やすこ(かとう・やすこ)、「全国ネット」代表
環境ジャーナリスト、過敏症患者会「いのち環境ネットワーク」(https://www.ehs-mcs-jp.com 代表。

著書:『5Gクライシス』『新 電磁波・化学物質過敏症対策』『シックスクール問題と対策』(いずれも緑風出版)など多数。

訳書:ザミール・P・シャリタ博士著『電磁波汚染と健康』(緑風出版)。

論文:Kato & Johansson.”Reported Functional Impairments of Electrohypersensitive Japanese: A Questionnaire Survey” Pathophysiology. 2012 Apr;19(2):95-100.

 

星川まり(ほしかわ・まり):
ライター。70年代、食の安全、エコロジーやジェンダー、心と人間関係 などのテーマで連続講座をグループ企画・運営、その報告書を執筆。自然食レストランの設立・運営に関わる。80年代半ばから約10年間、島や山に暮らす中で、チェルノブイリ原発事故が起き、『1988いのちの祭りin八ヶ岳 NO NUKES ONE LOVE』(脱原発野外フェス)企画・運営、写真集の出版に関わる(本文執筆)。

「レインボーパレード」(地球温暖化と脱原発)代々木公園、「BE-IN TOKYO」(平和とオルタナティブな生き方)明治公園などイベント制作・運営に関わる。
2012年から「緑の党グリーンズジャパン」で活動中(社会運動部担当)。
「脱原発の日のブログ」 「リニア 市民ネットブログ」担当。

 

黒薮哲哉(くろやぶ・てつや)フリージャーナリスト。メディア黒書の主宰者。2005年から電磁波問題に取り組んでいる。著書に『バイクに乗ったコロンブス』(現代企画室)、『「押し紙」という新聞のタブー』(宝島新書)、『あぶない!あなたのそばの携帯基地局』(花伝社)、『電磁波に苦しむ人々』(花伝社)、『名医の追放』(緑風出版)』など多数。